2009年6月29日月曜日

フラガール




「フラガール」は誰が観ても、素晴らしい映画だと思います。





この映画をけなす人は、相当根性が曲がっています。











閉鎖の迫る炭鉱街を救うために東京から来たプロのダンサー。





ハワイアンセンター設立のために、田舎街の娘たちにフラダンスを教えるが、盆踊りしか踊ったことがない彼女たちには荷が重い。





閉鎖的な住民もハワイアンセンターの設立には非協力的。





しかし、ひたむきに踊る娘たちの姿に、いつしか住民も、いやいや教えていたダンサーも常夏の楽園をつくるために情熱を燃やすのであった!!








ストーリーが最高!!  名シーンの連続です。





中でも私が好きなのは、炭鉱の仕事にしがみつき、センターの設立に反対だった蒼井優の母親・藤純子と兄役の豊川悦司が、寒さに枯れそうになったセンター内の観葉植物のためにストーブを街中の人に頭を下げて集めて、炊いてあげるところ。





観葉植物を扱う者としては、気持ち、スゴク分かります。。。








この他にも、素晴らしいシーンがたくさんあります。





未観の方は是非!


既観の方はもう一度!!

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